地デジニュース:「近畿地デジいろは塾」


地デジという言葉は知っていても、まだ時間があるとおもって
具体的な方法を知らない、知ろうとしていない人は多い。


そんな中、総務省やデジタル放送推進会などが、デジタル放送の事を
よく知ってもらおうという取り組みを全国で行っているようです。

その取り組みの一つが、「近畿地デジいろは塾」。


以下
産経新聞10月7日より抜粋すると、

中高生にも地上デジタル放送(地デジ)への理解を深めてもらおうと、総務省やデジタル放送推進協会などが、和歌山市屋形町の和歌山信愛女子短大付属中学・高校で「近畿地デジいろは塾」を開いた。

知っているようであまり知らない地デジの話に生徒らは熱心に聞き入っていた。

 地デジ塾に参加したのは同校科学部の生徒49人。

地デジの仕組みや必要性をQ&A形式で説明した。
アナログと地デジで妨害電波による乱れの大きさがいかに違うかを実験。


 平成23年の地デジへの完全移行をスムーズに行えるよう、同省などは全国で地デジの説明会を開いている。
県内では8月に田辺市役所などで県や市の職員向けに開いたが、学校での開催は初めて。


 総務省近畿総合通信局は「CMなどで地デジという言葉は知っていても、移行期限や受信方法を知らない人が多い」として広報活動に力を入れている。


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