一年前の地デジ普及状況

2010年7月現在
日本の全世帯の2割強の1100万世帯が地デジの対応がまだである。

内訳は、
・アンテナが未対応 200から400万世帯
・ビル陰で受信障害 319万世帯
・デジタル電波が届かない 70万世帯
となっている。

デジタル電波は、強さが一定以上になるとまったく映らなくなってしまう性質を持っています。
アナログ電波では見れていたのに、デジタルでは見れないという事になる。

このような世帯は、政府の救済措置を利用し衛星放送で視聴する事もできるようだが、救済措置は5年と期限付き。

そんな中、
もうすでに、アナログ電波を停波してデジタルに完全移行した地区がある。
モデル地区に指定された、石川県珠洲市と能登町。

今までのテレビに地デジチューナーを設置した世帯は、チューナーの使い方が分からないという戸惑いもあるようです。


さて、
来年の今頃はどうなっているやら。

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