ケーブルテレビ(CATV)で地デジを見る

ケーブルテレビ(CATV)で見る

今現在利用中のアンテナが、デジタル対応(UHFアンテナ)でない場合、
スペースの関係上BSの専用アンテナをつけれない場合など、

新たにアンテナを設置しなくてもケーブルテレビを見れる環境があれば、
ケーブルテレビを通してデジタル放送を視聴できます。

地上デジタル放送に加えて、CSデジタル放送(66チャンネル以上)、BSデジタル放送(8チャンネル)が楽しめるのが、魅力です。

しかし、アンテナが不要なだけで、

別途チューナー(現在のアナログテレビを利用したい時)か、
チューナー内蔵型のテレビ又は録画機器が、必要になります。


大抵はケーブルテレビ会社がレンタルするチューナーを通しての視聴になりますが、
地域によっては、電波の関係上ケーブルテレビの配線を通してしか見れない場合もあるようです。


チューナーを選ぶ注意点として、

ケーブルテレビの方式により必要な機器が異なります。

ケーブルテレビの方式には、2方式あります。

■パススルー方式の場合

パススルー方式とは、ケーブルテレビで受信した電波をそのまま伝送する方式。
この方式では、地上デジタル対応テレビまたは、デジタルチューナーやデジタルチューナー内蔵録画機器で地上デジタル放送が視聴できます。
一般的な方式。

■トランスモジュレーション方式の場合

トランスモジュレーション方式とは、ケーブルテレビで受信した電波をケーブルテレビに適した信号に変えて伝送する方式です。
この方式では、ケーブルテレビ専用のSTB(セットトップボックス)が必要になります。


チューナーを選ぶ際、契約のケーブルテレビの方式がどちらかをあらかじめ確認しておく
必要があります。


ちなみに、
ケーブルテレビのJ:COMでは、パススルー方式を採用しています。


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