地デジ対策事例集


●ケース1

家電量販店で「地デジ対応テレビ」を購入。

アンテナを交換しないと受信できないことがテレビを持ってきた人から知らされる。
購入の際はアンテナの話は出なかったそうです。

近くの電気店でアンテナを交換。しかし他の部屋は映るが肝心のリビングが映らない。
結局、電波を増幅する「ブースター」を取り付けると映るようになった。

テレビ代の他に映るようにする為11万がかかり、丸3日テレビは映らなかった。


●ケース2

視聴可能地域なので、アンテナを交換。
ところが、映らず。
中継局ができるころにはよくなるだろうという回答。
300m離れた場所では映ったり映らなかったり。

映らないアンテナ工事の為に8万円かかった。


●ケース3

マンションのアンテナでは安定して受信できない。
管理会社に説明するも、対処してもらえず自前でアンテナを
ベランダに立てた。


●ケース4

アンテナが不要なのですぐ見れると、「CATV」と契約。
見もしないチャンネルも同時に契約されていて、年間6万円にもなる視聴料を払っていた。


●ケース5

アンテナを少し調整すれば大丈夫と思っていたが、映らず。
アンテナを高性能タイプに買い替え、障害物のない中継局の方に向けると正常に映りだした。

●ケース6

量販店によるれば、テレビの販売はするが地デジがちゃんと見れるように設定はしないというところもある。




※以上は、雑誌や新聞等で見かけた地デジ設定事例です。

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