') ?> バイオ燃料車:どうなってるの!?次世代エンジン

バイオ燃料車:カテゴリー

バイオガソリンについて

「バイオガソリン」について

現在もっとも身近で、手軽に利用可能なバイオ燃料。

全国で試験的に導入が行われている「バイオガソリン」。

これは、小麦を原料としたバイオエタノールと液化石油ガス(LPG)を合成した
「ETBE」を海外から輸入(石油元売り10社で共同輸入している)し、日本でガソリンに混入して製造されたものです。(ETBE方式


2008年度には100カ所、2009年度には1,000カ所を目指して導入される見込みです。
さらに2010年度には全ガソリンの2割がバイオガソリンになる方針です。


これに対して、環境省が提唱している「バイオガソリン」が「E3方式」です。

こちらは、バイオエタノールとガソリンを直接混合させた燃料です。
ガソリンに対して3%のバイオエタノールを混合する方法です。
海外には10%を混合させた「E10」や、「E20」「E25」などがあります。


バイオガソリンのメリットデメリット

メリット
現在普及している車のエンジンシステムをそのまま利用可能。
又、ガソリンスタンドのインフラも大きな変更なく利用可能。

利用者も特に変わった手順を踏むことなく、ガソリン車と同様の使い方が出来る。

デメリット
海外に比べて原料を確保するのが難しいこと。
海外から輸送するのに、二酸化炭素を使ってしまう。

二酸化炭素を削減する為に使うバイオ燃料なので、本末転倒になりかねない。


どんなクルマにも給油可能?

レギュラーガソリンを使用している車なら利用可能です。
同様に、オートバイやスクーターも可能。


今入っているレギュラーガソリンと混ぜても平気?

バイオガソリンは、レギュラーガソリンの規格に当てはまっていますので、
レギュラーガソリンと同じような取り扱いが可能。
よって、混ぜても問題ありません。


燃費は?

基本的に、レギュラーガソリンを入れた場合とほとんど同じ。


値段は?

市況、地域等により価格の変動はありますが、レギュラーガソリンと同じに設定されます。

コメント(0)  | トラックバック(0)  | 内燃機関バイオ燃料車

TOPPAGE  TOP 

バイオ燃料 概要

バイオ燃料とは

石油や石炭のような化石燃料と違って、生物などから作れられる燃料のこと。

サトウキビ
トウモロコシ
廃木材や米(イネ)
小麦
家畜の糞尿など

から生成した成分を発酵させて取り出すエチルアルコール(バイオエタノール)を燃料として使用しています。

バイオエタノールを利用した燃料の種類としては、

「バイオガソリン」
「バイオディーゼル」

があります。

コメント(0)  | トラックバック(0)  | 内燃機関バイオ燃料車

TOPPAGE  TOP 

Page: 1